マドリッド→リマ(ペルー)
夜10時半発、翌朝3時半着。
安すぎるから何か落とし穴があるんじゃ・・・と恐れていたが、機内食も2回ちゃ〜んと出たし、機体もアルゼンチン航空のお古だが、ちゃんとしていたのでかなりおトク感いっぱいのフライトだった。
日本人はペルー入国の際、復路の航空券が必要だが、空港でエア・コメットの係員に言えば、すぐに架空のE−チケットを作ってくれるので片道のみの購入でも可。 |
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移動日:2006年10月20日
1人149ユーロ+空港使用税などで200ユーロ程。
エア・コメット利用。
チケットはネットで2ヶ月前に購入。 |
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リマ→ナスカ
13:30出発、20時到着。
ペルーの観光路線はロイヤルクラスなど、料金が高くて旅行者が多いバスに乗った方が荷物を盗まれる心配が減るので少し奮発。
色々なバス会社があるが、オルメーニョは大手で安心だと言う話だったのでこの会社にした。
さすがロイヤル。バス自体は結構古いが、座席のスペースは広々としていて、車内食(と言っても巨大なサンドイッチ1コだけど・・・)も2回出た。飲み物は、インカコーラか甘いホットコーヒーのどちらかを選べる。 |
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移動日:2006年11月2日
ロイヤルクラス:1人80sl(2920円)
オルメーニョ社利用。
チケットは前々日にオルメーニョのバスオフィスにて購入。バスオフィスまでは旧市街からタクシーで8〜10sl。 |
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ナスカ→クスコ
20時発、翌朝10時着の予定が、定刻より早い9時半にはクスコに到着。
ロイヤルクラスは座席が広く、普通のバスよりは全然快適。
夜、朝共に食事が出たのも嬉しい限り♪
ただ、この路線はひたすら山道を登っていく道路の為、クネクネ度はイロハ坂どころじゃない。
夜中カーブの遠心力に耐えて足に力を入れなきゃいけなかった為、次の日は足が筋肉痛になった程。
そのお陰で殆ど眠れなかった。
又、激しい揺れに酔う人も続出。結構トイレに閉じこもって出て来ない人もいた。
全体的にはかなりハードで疲れる移動だった・・。
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移動日:2006年11月5日
ロイヤルクラス1人:90sl(3285円)
CIAL社利用。
チケットは前々日にナスカにあるCIALのオフィスで購入。前々日に買ってもほぼ満席だった。 |
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クスコ⇔マチュピチュ村
行き・朝6:15発、10:10分着。
帰り・15:55発、20:20分着。
ほぼ時間通りだった。
4人向かい合うタイプの座席の為、選べるなら、進行方向に向かった席を希望した方がいい。
足元は結構狭い。
車内では食べ物、飲み物を売りに来るが、どれも高いので自分で食料を持ち込んだ方が無難。
途中、色々な村や聖なる谷が見えたりと、景色がとても良かった。 |
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移動日:11月8日、帰り:11月10日
バックパッカーズクラス、往復1人65ドル(7800円)
チケットは前日にワンチャック駅にて購入。
行きと帰りの日付を指定して買える。発券後の日付変更は手数料10ドルで可。
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クスコ→プーノ
朝9時発、午後2時半着。
この路線は列車(所要10時間)有り、ツーリストバス(途中遺跡等を周る為、所要9時間半)有りでかなり迷ったが、長時間の移動は疲れるし、安いのが1番!と言う結論に達し、1番安くて時間もかからない普通のバスを選択。
結果的には正解だったと思う。こちらも景色は中々良かったし、広々とした座席に15人程のツーリストしか居なかったので寛げた。
途中でお菓子セットとジュースのサービス有り。
道もカーブはそれ程多くないので、車酔いが心配な人でも安心。 |
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移動日:2006年11月14日
ロイヤルクラス1人:40sl(1460円)
オルメーニョ社利用。
チケットは前々日にバスターミナル内にある、オルメーニョ社のカウンターにて購入。
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プーノ→ラパス(ボリビア)
朝7時にホテルにミカエルさんが迎えに来てくれてバスターミナルへ。
バスターミナルからツアーペルーと言う会社のツーリストバスに乗り、8時に出発。
一応ツアー形式なので、英語も話すガイドが付いてて国境での手続きの説明をしたり、書類をくれたりする。
コパカバーナの国境は係員の評判が悪いが、ツアーなので全く問題なく通過。
※ただし、日本人は何故かパスポートのコピーをボリビア側のイミグレで提出する必要があるので、その用意は必須。無いと10ドルも取られるらしい。
国境を抜けた後、コパカバーナで1時間程のランチ休憩有り。その後別のバスに乗り換える。
写真の様にバスと人別れてボートに乗って湖を渡ったりと、忙しいので結構疲れる。
結局ラパスには15時半頃到着。Hotel Alemの前で降ろされた。
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移動日:2006年11月17日
直通ツーリストバス:1人30sl(1095円)
チケットはHotel Los Uros に出入りしているミカエルさんと言う女性から購入。ホテルで買えるのも嬉しい。
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ラパス→オルーロ
朝5時頃〜夜10時まで、数え切れない位のバスが頻発している。所要約3時間。
旅行者達の話によると、ボリビアは他の国と違ってバスの下に預ける荷物よりも、車内に持ち込む貴重品入りのうウエストポーチや財布の方が狙われているらしい。
ツーリスト・インフォメーションと、1番ホテルのご主人の話では、バス会社はNaserかAROMAがオススメらしい。
逆に、絶対に乗っては行けない会社は16 de Julioと言う会社。多くの旅行者がこの会社のバスに乗って、従業員ぐるみの窃盗事件に遭っている。
会社さえ気を付ければラパス→オルーロの道はよく、3時間なので余裕の移動。 |
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移動日:2006年11月23日
普通バス:1人15Bs(225円)
チケットは当日バスターミナル内1番にあるAROMA社のカウンターで購入。 |
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オルーロ→ウユニ
15時出発、22時半着。
オルーロからウユニへは夜行バスもあるが、この路線は観光路線で多くの観光客が利用する為、完全に盗人に狙われている。
実際に貴重品を盗まれた人も多数いるし、道も悪いので一睡も出来ない状態だとか・・・。
なので、このバスには乗らない方が賢明と考え、迷わず列車を選んだ。
1等の車内は観光客ばかりの為安心。
途中、湖の中を列車が走り、遠くにピンクフラミンゴの群が見れたりと、景色はかなり良い。
コーラとお菓子のサービスもあり、時間の割りにラクな移動だった。
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移動日:2006年11月24日
Expreso del Sur(特急)の1等(エヘクシーボ):1人101Bs(1500円)2等(サロン):53Bs(795円)
チケットは前日にオルーロの鉄道駅構内にて購入。 |
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ウユニ→ビジャソン
夜10時半発、翌朝7時半着。
1等でも2等でも、特急なら観光客だらけだから安心との情報をゲットし、今回は2等を選択。
ところが・・・。
乗ってみたらジモティーしかいない・・・。
安くは済んだけど、安心できるのは、やっぱり1等の方かも・・・・。 |
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移動日:2006年11月28日
Expreso del Sur(特急)の1等:1人152Bs(2280円)
2等:63Bs(945円)
チケットは前々日に駅のチケット売り場にて購入。
※ウユニの鉄道チケット売り場は、開いている時間が極端に少ない。普通、到着か出発の便がある時の1時間前にオープンするようだが、開かない時もあって、チケットを買うのにとても苦労した。
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ラ・キアカ→サルタ(アルゼンチン)
11時発、夕方6時半着。
ビジャソンから国境を歩いて越えて、ラ・キアカにあるバスターミナルでタクシーで直行。
丁度着いて数分後に出るサルタ行きのバスがあり、すぐに出発する事が出来た。
サルタ行き直通は1日に3本(8時、11時、16時)しかないので、この時間に乗れないとかなり待つか、フフイ乗り換えになる。
ポイントは、列車を降りて、速攻イミグレに向かう事。イミグレの手際が相当悪いので、早く並ばないとバスに乗り遅れる。
※因みに・・・。バスターミナルの近くに銀行があり、そこにATMもあるので、アルゼンチンペソはそこで作った。タクシー代(3ペソ)のみボリビア側で両替した(レートが悪い為)。 |
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移動日:2006年11月29日
バス:1人30ペソ(1080円)
Balut社利用。
チケットは当日、バスターミナルにて購入 |
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サルタ→メンドーサ
16時半出発、翌9時半到着。
アルゼンチン、チリ、ブラジルは南米の中でも快適なバスが発達している国として有名だが、中でも物価の安いアルゼンチンはこの価格でファーストクラスに乗車出来る◎
詳しくはブログにも書いたが、機内食有り、ビンゴ大会有り、そしてこのリクライニングシートと、言う事無しに快適で、18時間がウソの様にあっという間だった。
少々思い切らないと買えないが、1度乗車してみると、安いねぇ〜!!と納得するハズ。 |
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移動日:2006年12月3日
バス:1人182ペソ(6550円)
ANDESMAR社プレミアクラス利用。
チケットはサルタのバスターミナルにて3日前に購入。プレミアクラスは席数が少ない為、早めに予約する必要がある。 |
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メンドーサ→サンチアゴ(チリ)
22時45分発、翌5時半着。
前回で絶大な信頼を置いたアンデスマール社でチケットを購入したが、来たバスはどうも他の会社(チリ?)の様だった。
それでも、バス自体は足の幅も広くてキレイだったので問題無し。
途中、丁度中間位の地点でイミグレがあり、あんまり眠るヒマは無い。
私達は夜中の移動で景色はあまり見えなかったが、途中アンデス山脈を越えるので、昼間に移動すれば最高の景色が見れるハズ。 |
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移動日:12月5日
バス:1人55ペソ(1980円)
ANDESMAR社普通クラス利用。
チケットは前日にバスターミナルにて購入。 |
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サンチアゴ→プエルトモン
16時45分発、翌6時半着。
チリのバスはセミカマじゃなくても広い!!と悟った私達は、今回の14時間の長距離移動も普通クラスを選択。
普通クラスはセミカマやプレミアムクラスと違って地元民の乗り合いバス的要素が強く、色んなバスターミナルに寄り道しまくる。
それでも、夜になるとラッキーな事に半分以上が空席になり、1人2席使って眠る事が出来た◎
ミニ枕、毛布の貸し出し、朝到着前にクッキーとコーヒーのサービス有り。
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移動日:2006年12月9日
バス:1人13000ペソ(2700円)
TURBUS社普通クラス利用。
チケットは前々日に偶然ホテルの目の前にTURBUSのオフィスがあった為楽々ゲット。
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プエルトモン→バリローチェ(アルゼンチン)
朝8時15分発、夕方4時半着。
と、言っても、国境で結構時間がかかるので、走っている時間はそんなに長く感じない。
途中のアンデス山脈越えの時の景色が素晴らしい。
途中、お菓子セットとコーヒーのサービス有り。
※ちなみに・・・。国境で残ったチリペソの小銭を使おうとしたら、売店は市内の3倍の値段で何も買えず・・・。(100ペソのアイスが300ペソだった。)
トイレの利用はチリ側の国境で150ペソ、アルゼンチン側は無料。
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移動日:2006年12月12日
バス:1人10000ペソ(2140円)
※国際線は一社のみ。
チケットは前日にバスターミナルにあるカウンターにて購入。
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バリローチェ→カラファテ
朝12時出発、14時半頃到着のはずが・・・。
使用する飛行機がブエノスの嵐で出発不可能になり、何と9時間遅れ・・・・。
その時のLADEの職員の対応も遅く、悪かった。
アルゼンチン航空は、遅れが決まった瞬間に乗客に説明し、ミールクーポンも配っていたのに・・・。
はやり値段の差はこういう所に現れる訳ですね(涙)
やっと出発した機内でのサービスも飲み物のみ・・・。
空腹と疲労の中、ラクなハズの移動が過酷なものになってしまった。
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移動日:2006年12月17日
飛行機:1人421ペソ(15000円)
LADE空軍航空利用。
チケットは3日前にバリローチェにあるLADEのオフィスで購入。
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カラファテ→ウシュアイア
14時50分発、16時頃着。
またまたLADE空軍航空。でも、今回は何事もなく無事に定刻に出発出来た◎
この路線は勿論バスもあるけど、バスの方が途中ボートに乗り換えたりして結局高く付くので、断然飛行機がオススメ。
機内サービスは相変わらず飲み物のみだったけど、短い移動なので今度こそ楽勝でした♪
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移動日:2006年12月22日
飛行機:1人280ペソ(10080円)
LADE空軍航空利用。
チケットは上記のチケットを買った時一緒に購入。
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ウシュアイア→ティエラ・デル・フエゴ国立公園
ウシュアイア市内から少し離れた所にあるのが、世界最南端の地点に行ける、ティエラ・デル・フエゴ国立公園。
この公園に行くには、市内の旅行会社で取り扱ってるツーリスト・バスを利用するのが便利。
朝〜夕方まで1日に何本もあり、好きな時間に行って帰って来られる。所要時間は市内から30分程度。
このバスで世界の果て号の駅に行くことも可能。
旅行会社を通さないで直接市内にあるバス発着所に行ってバスに乗り、バスの中でチケットを購入する事も可。その場合1人往復で25ペソ(900円)になるらしい。
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移動日:12月23日
バス:1人往復30ペソ(1080円)
チケットは前日に宿で購入。旅行会社を通せば宿まで迎えに来てもらえるのでラク。
近距離バス乗り場(25de Mayo通りの1番海寄りの所)から乗ることも可。
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ウシュアイア→ブエノス・アイレス
20時50分発、翌0時着。
の予定が・・・。何故か20時10分に出発し、11時過ぎにはブエノスに到着。
クリスマスなので、皆早く家に帰りたかったのかな(笑)?
この路線は高いチケットだと倍以上の値段がするし、12月は混むので殆ど取れない。
でも、このクリスマスフライトだけは家で過ごす為皆避けているらしく、ガラガラで、しかも安かった。
ネットで探しても同じ位の値段で取れる事もあるらしい。
リコンファームも、アルゼンチン航空のHPからメールで出来るのでラクだった。
ただし、機内食は冷たいサンドイッチのみ・・・。
クリスマスディナーがサンドイッチ・・・・(涙)。
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移動日:2006年12月24日
飛行機:1人364ペソ(13000円)
アルゼンチン航空利用。
チケットはバリローチェにある、アルゼンチン航空のオフィスにて購入。
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ブエノス・アイレス→プエルト・イグアス
15時発、翌朝9時着。
久しぶりの長距離バス移動。
セミカマだけど、ANDESMARのセミカマに比べたら座席のレベルは低かったし、全然掃除されてなくて、座ろうとしたら砂だらけだった。
しかも、冷房ガンガンに効いててかなり寒いのに、夜になっても毛布の支給は無し・・・・。
車内食は、16時頃にサンドイッチとジュース、20時頃に写真の夕食とジュースが出た。
食事は飛行機並みで満足だったけど、座席がね・・・。
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移動日:2007年1月2日
バス:1人137ペソ(4900円)
Expreso Tigre Iguazu社セミカマ利用。
チケットは1週間位前にレティーロ駅の近くにあるバスターミナルにて購入。
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プエルト・イグアス⇔イグアスの滝国立公園
イグアスの滝国立公園行きのバスも、プエルト・イグアスのバスターミナルから頻発している。所要約30分。
行きのバスは朝から15時半まで、帰りのバスは朝から20時まで。
私達は午前中雨が降っていたので午後から行ったが、夕方には帰って来られた。
ただし、サン・マルティン島に渡る無料の渡し舟は16時頃までしか運行していないので、サンマルティン島に上陸するなら早めに行った方がいい。
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移動日:2007年1月4日
バス:1人片道4ペソ(140円)
チケットは当日バスの車内で購入。
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プエルト・イグアス→フォスド・イグアス(ブラジル)
プエルト・イグアスのバスターミナルから20分間隔で出ているバスに乗って、約30分程で国境に着く。
アルゼンチン側の出国手続き場ではバスが待っててくれるが、ブラジル側の入国の際はバスは待っててくれない。
ブラジルの入国手続きが終わったら、バス停でバスを待つ。自分達が乗って来たのと同じバス会社を待てば来たときにもらったチケットがそのまま使える。
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移動日:2007年1月5日
バス:1人3ペソ(108円)
チケットは当日バスの中で購入。
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フォスド・イグアス→リオ・テ・゙ジャネイロ
18時45分発、翌日16時30分着。
チケットオフィスでは、同じリオ行きでも色んな会社のバスチケットを扱っており、何故か値段も所要時間も微妙に異なる。
何でこんなに違うのか聞いてみた所、バスのレベルもクラスも大して変わらないらしいので、1番安くて所要時間が短かった時間帯を選択。
今までアルゼンチンでセミカマに慣れた私達には、普通に狭い座席で22時間は結構辛かった・・・。
途中、夜、朝、昼と、3回ほど食事休憩有り。
因みに、この路線の飛行機は約2万5千円程。1時間半位で着くらしい。どちらを選ぶかは中々難しいところですね・・・。
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移動日:2007年1月6日
バス:1人168R(9240円)
PLUMA社普通クラス利用。
チケットは前日に市内にあるバスチケット売り場にて購入。ここでは色んな会社のバスチケットや航空券と扱っており、バスターミナルと同じ値段で買える。
チケットオフィス:CENTRAL DE PASSAGENS
Av.Juscelino Kubitscheck 526-Centro
tel: 3523-4700
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リオ・デ・ジャネイロ→サンパウロ
朝9時半に出発し、15時半にチエテバスターミナルに到着。
リオ→サンパウロのバスは朝から晩まで15分おきに頻発しているので、予約しないで当日行っても買える様子。
バスはかなり新品で足幅も広く快適だった◎
運転手は出発時間に合わせてアラームを設定し、なかり定時に努めている感じで感激。
途中、30分程ドライブインに停車して昼ご飯休憩有り。
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移動日:2007年1月14日
バス:1人60R(3300円)
普通クラス利用。
チケットは前々日にイパネマにある旅行会社で購入。(手数料3R程取られるが、バスターミナルまで買いに行くよりは安上がり。)
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サンパウロ→アスンシオン(パラグアイ)
朝10時半出発、11時半到着のはずが、13時発、14時半着に・・・。
機内食は軽食のみ。
微妙なフライトだった・・・。
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移動日:2007年1月20日
飛行機:1人506R(27000円)
TAM航空、エコノミークラス利用。
チケットはリベルタージ広場にあるツニブラトラベルにて購入。
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アスンシオン→メキシコ・シティ(メキシコ)
10時発、19時半着。
途中サンチアゴで1時間の乗り継ぎ時間有り。
今回は時間通りに出発し、LANチリの機材ではゲームやDVDも見れたし、チリワインも飲めてフライトはかなりの高得点。
しかし!!メキシコ・シティに到着した後、待てど暮らせど荷物は流れて来ず・・・。
この旅初のロスト・バゲージに・・・!!!
荷物紛失の書類を作ってもらったまでは良かったが、次の日になっても何も連絡が無い等、対応がとても悪かった。
電話してもラチがあかないので、2日後に空港に行ったら入れ違いで荷物はホテルに無事届けられていた。
2日間かなり不便だったが何も保障はなし。
さらに最悪な事に、勝手に荷物を開けられた上、ブラジルで買った新品の服だけ盗まれていた(怒)。
乗り継ぎがある時は特に大事な物は手荷物に入れるべきだったと反省・・・。
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移動日:2007年1月24日
飛行機:1人650ドル(74000円)
LANチリ、エコノミークラス利用。
チケットは前々日にアスンシオンにあるNippon Tourにて購入。
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メキシコ・シティ→タスコ
11時50分発、14時50分着。
メキシコのバスはプレミアムクラスと下のクラスの値段がそれ程変わらないのに、下のクラスにすると色んな所に停まって時間がかかるらしいのでプレミアムクラスを選択。
さすがプレミアムはキレイで座席も広い!!
バスは時間通りに到着した。
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移動日:2007年1月30日
バス:1人100ペソ(1000円)
Oro社のプレミアムクラス利用。
チケットは当日バスターミナルにあるカウンターで購入。
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タスコ→プエブラ
18時半出発、22時半着。
これまた結構キレイなバスで定刻だった。
DVD見てたらすぐに着いた◎
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移動日:2007年2月1日
バス:1人200ペソ(2000円)
プレミアムクラス利用。
チケットは前日にタスコのバスターミナルにて購入。
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プエブラ→オアハカ
12時50分発、18時着。
最近のバスは結構空いている事が多く、今回も6割位しか埋まっていなかった。
途中結構山道でクネクネしているので、酔いやすい人は要注意。
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移動日:2007年2月4日
バス:1人256ペソ(2560円)
ADO社プレミアムクラス利用。
チケットは前日にプエブラ市内(Meximino Avila Camacho通り沿い)にあるバスのチケットオフィスにて購入。
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オアハカ→サンクリストバル・デ・ラスカサス
19時発、翌朝8時着。
久しぶりの夜行バス。時間通りに出発し、6時半頃にはサンクリに到着。
途中山道なので、車酔いしやすい人は要注意。
席は前の方よりも、敢えて後ろを選んだら周りに人がいなくて1人2席使うことが出来た◎
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移動日:2007年2月7日
バス:1人349ペソ(3490円)
ADO社プレミアムクラス利用。
チケットは前日にオアハカのソカロ近くにあるチケットオフィスにて購入。
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サンクリストバル・デ・ラスカサス→パナハッチェル(グァテマラ)
朝7時発、18時半頃到着。
国境越えの便利なシャトルバス。
これを使わないで地元のバスで行くと、最低でも5回位乗り換えなくてはいけないらしいので迷わずシャトルバスを選択した。
朝御飯休憩、昼御飯休憩がそれぞれ30分程ある。
国境を越えて、グァテマラに入った所で行き先別にバスを乗り換えた。
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移動日:2007年2月13日
ツーリスト用シャトルバス:1人280ペソ(2800円)
チケットは前日に宿泊していたホテル・カサカサにて購入。
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パナハッチェル→サンペドロ・ラ・ラグーナ
パナハッチェルからスピードボートで所要40分。
風が強い日は波も高く、ボートがガンガンに揺れる。
波が穏やかで晴れていれば、美しい湖の景色を楽しみながら移動する事が出来る。
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移動日:2007年2月17日
ボート:1人20Q(300円)
船代は降りたときに桟橋にいる係員に払う。
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パナハッチェル→アンティグア
まずレアル通り沿いにあるグァテマラシティ行きのチキンバスに乗り、チマルテナンゴで下車。
ここまで所要約2時間半、20Q。
チマルテナンゴからは、アンティグア行きのチキンバスに乗り換えて約30分、4Q。
このチマルテナンゴからのバスの車内でスリに遭う旅行者が多いとの事なので注意が必要。
私達は日曜日だったのでこの方法で行ったが、月〜土の平日なら、毎日1本、10時45分発のアンティグア行き直行バスがあるのでそちらがオススメ。
直行バスは1人30Q(450円)。
他にはツーリスト用シャトルバスがあり、10ドル〜12ドルかかる。
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移動日:2007年2月18日
チキンバス2台乗り継ぎ:1人24Q(360円)
チケットはチキンバス内で係員に払う。
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アンティグア→フローレス
18時半発、翌5時着。
アンティグアからフローレスへのシャトルバスは色んな旅行会社で取り扱っていて、しかも内容や使うバス会社が微妙に異なる。
シャトルバスと言っても、アンティグア→フローレスの直行は無く、どの会社も一度グァテマラシティで乗り換える必要がある。
私達は、1等と2等のバスがどう違うのかと聞いた所、椅子は同じで1等にはエアコンとトイレとTVが付いていると説明された為、椅子が同じなら2等でいいやと2等を選択。
でも実際にグァテマラシティのバスターミナルに着いた所で運転手が「ココは1等バスターミナルだけど、1人後20Q追加で1等に変更出来る。2等は乗り合いだゾ。」等と言ってきたので、20ペソ払って1等に乗った。
旅行会社のオフィスで最初から1等を買うと1人30$かかるので、途中で気が変わった方がかなり格安になる事が判明。
でもどっちみち1番安い旅行会社で申し込んだので、1等と言っても暗くてそんなにいいバスではなかった。
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移動日:2007年2月19日
シャトルバス:1人18ドル+20Q(300円)
チケットは前日にアンティグアにある旅行会社のオフィスにて購入。
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フローレス→パレンケ(メキシコ)
朝5時発、12時着と言われるが、実際は15時位に到着。
グァテマラ側の道は舗装されていない道が殆ど。のどかな農村の風景を見ながら移動できるのは中々楽しいけど、車がオーバーヒートしたり、途中でタイヤの修理に寄ったりした為、時間的なロスがかさんだ。
メキシコの国境に向かう途中、写真の様なボートに乗り換えて30分位川を遡る。ジャングルの様な森の中からサルの吠え声が聞こえたりと、結構楽しかった。
メキシコ側で入国を済ませると、待っている別のバスに乗り換えてパレンケまで3時間程。
道はいいが、途中で軍のチェックが何回か入って止められた。
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移動日:2007年2月22日
シャトルバス:1人30ドル
チケットは前々日にHotel Mirador del Lagoのカウンターで購入。
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パレンケ→メリダ
21時発、5時着。
意外にも結構混んでいるし、途中で何回も検問みたいなチェックが入ってあまり眠れなかった。
1度カンペチェ州に入る所で乗客全員下ろされてバスをチェック。地元の人のみ下に預けた荷物の中身まで検査されていた。
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移動日:2007年2月23日
バス:1人316ぺソ(3160円)
ADO社1等バスを利用。
チケットは前日に1等バスターミナルにて購入。
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メリダ→カンクン
朝9時発、13時着。
定刻通りの運行。道も高速道路で申し分なし。
車内のDVDは珍しく韓国のアクション映画が流れたりして結構楽しめた◎
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移動日:2007年2月26日
バス:1人222ペソ(2220円)
ADO社1等バスを利用。
チケットは前々日に1等バスターミナル(CAME)にて購入。
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カンクン⇔イスラ・ムヘーレス
カンクン⇔イスラ・ムヘーレスはフェリーで約25分。
出発したら結構あっという間に到着する。
船は波が高い日は結構揺れる。
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移動日:2007年3月6日
フェリー:1人往復70ペソ(700円)
チケットは当日に港で購入。
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カンクン→ロスアンゼルス
18時出発、9時半着。
フライトは5時間30分位。
アメリカ線なので、チェックインは出発の3時間前から開始された。
カンクンの空港は免税店などが結構充実していて楽しい。
ちなみに、このフライトの機内食は購入しないと食べられない。メニューは5ドルのチーズバーガーのみなので、他の物が食べたければ自分で持ち込んだ方がいい。
飲み物はソフトドリンクのみ無料。アルコールは5ドルで購入。
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移動日:2007年3月8日
飛行機:1人1380ペソ(13800円)
アラスカ航空エコノミークラス利用。
チケットは1ヶ月前にカンクンにあるHISにて購入。1ヶ月前までに買えば安いチケットがある。カンクンにいなくてもメールで予約を依頼し、その日のレートで銀行振り込みにすればEチケットを発券しておいて貰えるので便利。
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ロスアンゼルス→ホノルル
朝8時半発、11時着。
国内線でも、アメリカはチェックが厳しいので時間がかかるのでは・・・・と覚悟していたけど、そんなに混んでいなかったので意外とすぐ登場口に行く事が出来た。
機内食はまたまた購入制だったので、自分達でお弁当を買って持ち込んだ。
機内で販売されている食べ物は軽食だけだったので持っていって本当に良かった♪
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移動日:2007年3月15日
飛行機:1人約19000円
ATA・エコノミークラス利用。
チケットは格安航空券サイトにて購入。クレジットカード決算。Eチケットをプリントアウトするだけなのでラク。
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ホノルル→成田
午後3時半発、翌18時半着。
約8時間半の移動。
旅の最後と言う事もあり、寂しいやら、日本に帰れるのでワクワクするやら。。。
ノースは怖いおばちゃんばっかりのイメージだったけど、今回の便はみんな優しくて笑顔が素敵なおばちゃんばかりだったので、問題なく快適だった♪
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移動日:2007年3月22日
飛行機:1人約38000円
ノースウェスト航空・エコノミークラス利用。
チケットは上記と同じ格安航空券サイトにて2ヶ月前に購入。
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