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移動情報

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アジアのバスは壊れている事も少ないが、冷房が効きすぎている場合が多いので上着が必要(列車も同様)。中国の寝台バスは特に女性は絶対に乗らない方がいいと思うが、それ以外のバスや列車は快適で問題はない。マレー鉄道の寝台はヨーロッパの寝台よりも至れり尽くせりで快適だし楽しかった。

成田→デンパサール(インドネシア)

 

 

移動日:2006年2月14日

飛行機:1人約4万円
ガルーダインドネシア航空・エコノミークラス利用。

チケットはe-tour のサイトにて購入。

クタ→ウブド(インドネシア)

プラマ社のマイクロバスにて約1時間半程で到着。

 

移動日:2006年2月18日

プラマ社で申し込み・約一人390円

ウブド→ジョグジャカルタ

プラマ社 のかなり立派なバスで約12時間。16時発で朝4時着。 途中、バリの山越えがあり、急カーブの連続。車に酔いやすい方はこのルートは避けた方が無難かも。。バリ島から本土まで、バスごとフェリーに乗った。 バスの中にトイレがあるし、2食付の為かなりお得感があった◎

 

 

移動日:2006年2月20日

プラマ社。一人約3100円

ジョグジャカルタ→ジャカルタ

バリからのバスで酔い、なおちゃんはすっかりバス恐怖症の為列車を選択。エグゼクティブクラスを予約し、楽しみにしていたものの、車内は決してキレイとは言えず、トイレのドアは閉まらなかった。一食軽食(パンと水)付き。他の食事も注文すれば持って来てくれる。スタッフはそこらの航空会社の乗務員より親切でいい感じ。

 

移動日:2006年2月23日

列車・一人約2200円

直接鉄道駅に行って予約した。インドネシア語しか通じなかったが、親切なお兄さんが現れて通訳してくれた!!

ジャカルタ→クアラルンプール(マレーシア)

機内食はまぁ普通。クアラルンプールの空港に着いた瞬間、超キレイでビックリ!!
空港から都心部までは、スカイライナーみたいな立派な列車が走っている。決してタクシーには乗らず、この列車に乗れば都心まで30分、約200円程!!

移動日:2006年2月24日

マレーシア航空利用。約1時間で一人片道約3万円。(日本で購入した為この値段。現地で買えば1万円位・・・。)

クアラルンプール→バタワース

20時位に出発し、朝6時到着。所要10時間。寝台列車でベッドはフカフカ、バスみたいに冷房効きすぎって事がなく、かなり快適。あっと言う間に到着した。

 

 

移動日:2006年2月27日

マレー鉄道・一人1220円

バタワース→バンコク(タイ)

14時出発で次の日の朝到着。寝台を申し込んだが、最初は椅子席の状態。
夜になるとテーブルを出して食事(別料金)をとる事も出来、寝る時には係員が来てベッドにしてくれる。
そんな機能的な車両での旅はとっても楽しく、あんまり長く感じなかった◎

 

移動日:2006年3月2日

国際列車・一人3070円

バンコク→シェムリアップ(カンボジア)

ツーリストバスに乗って陸路でカンボジアへ。朝6時半に出発して夜9時到着。途中昼食に泊まったレストランでタイバーツからカンボジアリエルに両替しないと、カンボジアでは両替出来ないとか言われても絶対に両替しない方がいい。かなりレートが悪い場合が多いと思う。このルートは道が悪く、最悪と言われていたが、私たちは乾季に旅行した為、比較的道の状態も良く、特に苦しむ事はなかった。

移動日:2006年3月13日

カオサンの旅行会社で申し込み。一人1200円。

シェムリアップ→プノンペン

トレンサップ湖をボートで移動。朝5時半にボート会社のスタッフが宿まで迎えに来てくれた。
到着は13時頃。途中、デッキに出て水上集落を見ることも出来るので楽しいし、快適。
ただし、ボートに乗る際荷物を運んでくれるポーターには要注意☆
荷物1つに付き1ドルと言う、法外なチップを要求してくる。白人さんも必死に抵抗していたが、結局全員払わされた!!

移動日:2006年3月18日

ボート・1人3000円(25ドル)

プノンペン→ホーチミン(ベトナム)

プノンペンの有名安宿、キャピトルホテルで申し込み。朝6時半に出発し、14時に到着。道はしっかり整備されていて、結構スピードも出る。
ベトナム側の入国時、「出国カードを書く係り」なる人たちがいて、親切にカードを記入してくれる・・・と思いきや、一人1ドルずつ払わされる!!でも断るとカードをくれないので払うしかない・・・。

移動日:2006年3月20日

ツーリストバス・1人7ドル

ホーチミン→ホイアン

ホイアンまでの列車はないので、ダナンからはバスかタクシーを使う事になる。

サイゴン駅を夜出発し、翌朝ダナンに到着。乗客はほとんどがベトナム人、しかも、運悪く私達のコンパートメントの半分は車掌の休憩室として使われており、入れ替わり立ち代り色んなおじさんが来ては豪快にイビキをかいて寝る・・・。
よって、 車両の一番前の席は要注意。

横になって寝れるのでバスよりはラクだが、ベトナムはバスが安いのでバスの方がいいかも。

ダナンからはバスで行こうと思っていたが、たまたま3人組のスイス人の女の子を見つけ、シェアしてタクる事にした。タクシーならダナンからホイアンまで45分で着く。

 

移動日:2006年4月7日

ホーチミン→ダナン寝台列車:1人463500ドン(3400円)

ダナン→ホイアン タクシー:5人でシェアして1人50000ドン(370円)

ホイアン→フエ

旅行会社で申し込み。安いが、途中、建築中のホテルとビーチがあるスポットや、マーブルマウンテンなどに勝手に立ち寄られる(笑)

普通なら1時間半くらいで着きそうな距離を4時間かかった。

※ちなみに・・。ホイアンからフエ→ハノイまでのバスも一緒に申し込めるが、フエでハノイまでのチケットを別途購入した方が料金的にお得。手数料が5ドル位上乗せされている模様。

移動日:2006年4月10日

ツーリストバス・1人3ドル

フエ→ハノイ

チケットはフエにあるキムカフェで購入。

18時にフエを出発し(各ホテルまでの送迎あり)、翌朝9時にハノイに到着。

夜中になおちゃんがトイレに行きたくなってバスを止めると言うハプニングあり(笑)

ハノイの新市街にある、シンカフェオフィスの前に止まった。

移動日:2006年4月13日

ツーリストバス・1人6ドル

ハノイ→ラオカイ

またまた寝台列車。夜出て、朝の6時半に到着。
今回は同じコンパの乗客はベトナム人カップルとおばちゃんだった為、まぁ快適に過ごせた◎

車内では朝ごはんにカップラーメンが支給された。(感激!!)

 

移動日:2006年4月15日

寝台列車・1人17ドル

ラオカイ→バックハー

乗り合いバスで所要約1時間半。

バスの料金は、ベトナム人は1人28000ドン(200円)だが、旅行者はこの値段では絶対に乗せてくれない。最初1人50000ドン(370円)と言われたが、交渉の結果、1人40000ドン(300円)になった。

他の旅行者は旅行者料金の支払いを拒否したら荷物を外に投げられたと言っていたので、この位は払うしかないらしい・・・。

移動日:2006年4月16日

乗り合いバス・1人40000ドン(300円)

ラオカイ→河口(中国)

バックハーからバスで着いたその足で国境越え。

バス停から荷物を背負っても20〜30分歩けば国境に架かっている橋が見えてくる。

国境ゲートもしっかりあるので、結構感動(笑)

 

移動日:2006年4月17日

徒歩・タダ

河口→昆明

列車で行く予定が、2006年4月現在運行停止中・・・。

寝台バスで行く事に。19時に出発して翌朝7時に昆明北駅前に到着。

バスの中はかなり狭くて、かなり、かなり揺れる。車内は中国人のオヤジばかり。携帯は使う、ベッドの上でたばこは吸う、足は臭いでもう地獄。

この旅でダントツワースト1位の移動・・・。
でも、このルートを行くなら 今のところバスしかないので、せめて寝台は避けた方がいいかも・・。

移動日:2006年4月17日

寝台バス・1人109元(1630円)

昆明→ラサ(チベット)

昆明の茶花賓館内の旅行会社で申し込んだ。

片道航空券、チベットの入域許可証、ホテルから空港までの送迎付。

久しぶりの飛行機。成都経由だったが、飛行機はやはりラク。さすがだけあって四川省、機内食でマーボー豆腐が出た◎

ラサの空港から市内までは、乗り合いバスで約1時間。1人25元(375円)。

 

移動日:2006年4月21日

航空券・入域許可・空港へのタクシー込み・1人2750元(41250円)

ラサ→北京

ラサから陸路でネパールを目指すはずが、ネパールのクーデターの為入国出来ず・・・。

焦ってポタラ宮の横にある航空ホテル内の発券所で北京行きのチケットを購入した。

ラサから北京までのフライトは3時間位。

移動日:2006年4月25日

エアチャイナ利用・約2万5千円

北京→イスタンブール(トルコ)

大幅な予定変更を余技なくされ、もうビザの心配が要らない国でゆっくりしたい!!と思い、トルコに飛ぶ事に決めた。

が、中国はまだまだ個人での海外旅行が一般的ではないらしく、海外格安航空券なる物があまりない。しかも旅行会社は中国語しか通じない所が多い。私たちは、ネットカフェの店員さんが通訳してくれ、何とか予約を取る事が出来た◎

モスクワで丸一日トランジット待ちがあった。

移動日:2006年4月27日

アエロフロート・ロシア航空利用、1人・6800元(102000円)

イスタンブール→クシャダス

今までのバス旅の中で一番快適な移動。
申し込んだ旅行会社からバスステーションまでの送迎付。夜8時頃イスタンブールの旅行会社を出発し、9時発のバスに乗る。到着は翌朝7時頃。

車内は綺麗だし、何と言ってもこの車内食!!
飲み物はミネラルウォーター、コーラ、コーヒー、紅茶から選べる◎

ただ、バスにトイレは付いていないので飲みすぎ注意・・・。

 

移動日:2006年5月7日

バス・1人40リラ(3600円)

クシャダス→パムッカレ

クシャダスのオトガルまで荷物を背負って30分程歩き、そこからバスで3時間程。

色々なバス会社があったが、パムッカレ行きだけに(?)パムッカレと言う社名の会社にしてみた。

 

移動日:2006年5月9日

バス・1人6リラ(540円)

パムッカレ→カッパドキア

ホテルのすぐ隣がバス会社だったので、またまたパムッカレ社を利用。

夜8時頃出て、翌朝7時頃到着。

移動日:2006年5月10日

バス・1人35リラ(3150円)

カッパドキア→アンタクヤ

シリアに入国する為、カッパドキアからアダナ経由で、国境の町アンタクヤへ。

カッパドキアをお昼の12時に出発し、各4時間ずつ位かかった。

カッパドキアのオトガルでダマスカス行きを通しで申し込む事も出来るが、手数料が上乗せされるのと、どっち道2回乗り換えがあるし、何故かルート的に少し遠回りな気がしたので、自分たちでバラバラに手配する事にした。

結果、アンタクヤでの宿代を入れても自分たちでバスチケットをその都度買った方が安かった。

 

移動日:2006年5月14日

カッパドキア→アダナ・1人18リラ(1620円)
アダナ→アンタクヤ・1人10リラ(900円)